北京旅行の荷物の準備
今日は仕事納め。
21時くらいに帰って荷物を準備中。
秋に欧州に行った時の持ち物リストがかなり役立っています。
1時くらいには寝たいなぁ。。。
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Alan1.netで現地ツアーを申し込んだ。
元旦に、万里の長城へ行こうと。
タクシーをチャーターすれば半額くらいになるらしいけれど、元旦なのであまり営業してないかもしれないし、寒い中身振り手振りで交渉するのが面倒だったから事前に予約。
北京は、北海道より寒く雪も降っているらしいので登れるのかどうか少し心配。
靴はスニーカーを履いていくので、うまく長城を滑り降りたいとかアホなことを考えています。
そうそう、元AV女優で元タレントの飯島愛さん(本名は大久保松恵)が亡くなったニュースが流れています。
飯島愛さんの実家は近所ですが、別に好きでも嫌いでもないしAVもほとんど見たことないし本も読んでないくらい興味ないです。
ただ、36歳とは思えないくらい老けて見えてたので、いろいろ病んでいたのかもしれません。
自殺や病死といううわさが流れていますが、どうなんでしょう?
R.I.P.
ところで中国にはアダルト物はあるのかな?
中国といえば漢方薬ですかね。
若返り漢方とかあれば是非買ってみたい。殺虫剤とか入ってそうで飲みたくないけど買ってみたい(合法な範囲で)。
完全に更新が滞っています。
旅行記としては、初日分は少しづつ修正しているけど、二日目以降が・・・
そんなこんなでJALのマイルが余っているので、年末年始に旅に出ようと考えました。
行き際は・・・ウォン安の韓国、ソウルで焼肉と鍋を食べよう!
・・・で、いろいろ調整したけど飛行機が取れませんでした。
「なんだーソウル行きの飛行機空いてないのかー。じゃ、北京」というノリで、北京行きの飛行機を取りました。12月28日から1月3日まで、6泊7日。
勢いで予約したので北京のどこに行くか全く考えていませんが、今回も地球の歩き方でも見ながら歩き回るつもりです。
ブログタイトルも修正しないと。
その前に欧州旅行記が完成していないのでなんとかしなきゃ・・・
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さてさて、少しずつ作文していきましょうかね。
日付をさかのぼって書くのはかなり面倒だけど、これを書かないと終わらない、終われない。
iPod touchで入力した際の誤変換や誤字脱字があるはずだけど、少しづつ修正を繰り返して完成させる予定です。
最終形は・・・写真付きでWordでレイアウトし、ドキュメントとして一般的なPDFにしておきたい。いつになる事やら。。。
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20081004、1日目。東京からロンドンへ。
朝5時半過ぎ、なんとか二度寝しないで起床した。
早起きしたので少しノンビリと入浴、7時過ぎに自宅の最寄り駅に向かって出発。
JR船橋駅で京成のスカイライナー7号に乗り換える。船橋なんて土地勘が無かったけど、乗り換えは歩きも合わせて10分ちょっと。
スムーズに成田空港ターミナル2に行き、KLMオランダ航空のカウンターに向かう。
自宅で事前にチェックイン手続きをしていたからか、あっさり2分で終了。
スーツケースもここで預ける。スキポール空港で乗り換えなので搭乗券が2枚渡される。
荷物の引換券みたいな物は受け取らなかった。
随分早く着いて手続きもあっという間で時間を持て余してしまったので、展望デッキに行ってウロウロしてみた。
目の前にアリタリア航空の飛行機が止まっていたが、このデザイン結構好きかも。
出国審査・手荷物検査もあっさり終わり、時間どおりに機内へ。
席は14A、左側の窓側のシート。エコノミーなのでさすがに狭い。
暇つぶし用のiPod touchと撮影用のPowerShot SX110を取り出しておく。
飛行機は11時45分くらいに離陸、北海道方面に向かって飛行する。
早速ノイズキャンセリングヘッドホンを試した。
結論を言うと、電車の中で、使うのと同じくらい効果はある。
日本時間の13時前くらいにCA(オランダ人)からおしぼり&アーモンドのつまみを渡され何を飲むか聞かれた。「ウーロン茶」と言ったのに、水が出てきた。
早速コミュニケーションに失敗した模様。
13時半過ぎから食事の時間。
洋食か和食のどちらかが選べて、「フィッシュ」か「ジャパニーズ」で伝えるみたいなので、「フィッシュ」にした。
一緒に飲み物を何にするか聞いてきたので、「ワイン、レッド」と言ったら今度はちゃんと伝わった。良かった、酒が飲める。
料理はそれなり。好きな味付けだったので不満は無い。
付け合わせはポテトといんげん豆と人参だったか?
サラダも付いてたけど、ゆで卵&チキンをマヨネーズで和えたものを菜っ葉に載せた感じ。
生野菜がもう少し欲しかった。
パン&バターは美味しかったけど、パンを一人一人順番に取らせる理由が分からない。
料理プレートに一緒に載せれば効率も良いのに。
機内はとにかく暇。新聞は読んだし通販雑誌も読んだ。音楽も聞き飽きた。
映画はやってるけど面白くないし、座ってるのでお尻が痛い。
外の景色は空と雲。雲の形、流れ、変化は面白いけど解説もあるわけないし、どの地域の上空に居るのかが分からないのでやはり飽きてしまう。
隣の席はオランダで働いているという50代くらいのランス人男性。
日本には一週間仕事、一週間観光で来てたらしい。
日本時間の18時くらいになると、CAさんがおやつを配りに来る。
アイスクリームかカップヌードルを選択できるのだが、自分の所に来る前から機内に漂っていたスープの香りにつられてカップヌードルをチョイス。
隣のフランス人曰く、「カップヌードルはNO GOOD」らしい。言ってる意味が解らない。
理由を聞いてみても、健康に良くないとかでもなく「一般的じゃない」とか言ってた。
それでも何が言いたいのか最後まで理解できなかった。電子辞書まで出したのに。
日本時間の21時半、夕食(?軽食?)の時間。
今度は選択の余地はなく、プレートを渡される。ここでもワインだけはお願いした。
メニューは、ポテトサラダとパスタとパンケーキ。
サラダと言うが、ポテト以外の他の野菜は入ってない。
でもペッパーが効いてて良い感じ。
その上に乗っていたハムは随分ジャンクな味だった。
パスタは全くコシが無いものの、トマトソースにチーズがかけられていて、それなりにいける。
今日は飲めるらしい。ワインは3本目。
このワインはチリ産で、ミネラルウォーターはトルコ産だった。
これには隣のフランス人と一緒に笑った。
オランダの飛行機ならオランダの産のものにすればいいのに。
上手くいえば国際的という事か。
現地時間16時10分、スキポール空港に着陸。着陸前に街並みを見ると、畑(田んぼ?)や細い運河が見える。風車も多く見かけた。
着陸から10分くらい滑走路・誘導路を走るとターミナルに到着。
飛行機を降り、次の搭乗券に記載されているゲートD14を目指す。
やたら広いとは聞いていたが動く歩道もあるし、看板に従って行けば問題無いし、10分歩かないうちに着いた。
ゲートは荷物(携帯や鍵はトレイに載せて)をX線検査にかけてゲートをくぐるだけ。
パスポートや搭乗券はここでは見せなかった。
搭乗口でしばらく待っていると、アナウンスが流れる。早口だし何語を喋ってるのか分からないけど、要はビジネスクラスの人から搭乗口に行って、パスポートと搭乗券を見せて乗れと。
座席は19F、やや後方の右窓側。両側3列シート、埋まっているのは5割くらい。
一時間くらいのフライトなので、日本の国内線みたいな感覚。
ドリンクだけサービスがあり、グレープフルーツジュースを頼んだら丁重に無いと言われた感じの雰囲気だったので、アップルジュースにした。ちなみに、ミニッツメイド。
途中、CAが入国カードを持って廻ってくる。必要な人は呼び止めて受け取るようだが、もし寝ていて受け取らなかった場合、どうすればいいのだろう。
小一時間すると、ロンドン・ヒースロー国際空港に着くとの案内放送。
外を見ると、霧が濃くてよく分からない。
着陸の数分前にやっと街並みが見えてくる。テムズ川(と思われる)や野球のスタジアム、ショッピングモールも見えた。
着陸後、ターミナルまで移動する間の走行スピードがかなり早く感じた。体感速度は100km/hを超えていた。
飛行機を降りてからは、イミグレーションの看板に従って移動。スキポール空港より施設が古いように感じる。また、雰囲気も暗い。
入国審査もあっけなく終了。職業/滞在期間/団体か個人か/観光か仕事か。それだけ聞かれた氣がする。BUSINESS MAN/4-DAYS/SINGLE/NOT BUSINESS,FUN TRIPと言ってみた。
成田空港で預けた荷物はターンテーブルから勝手に持って行く。
引き換えとか間違いチェックをしないみたいなので少し驚いた。
そのままUNDERGROUNDという看板に沿って暗い連絡通路を歩くと、地下鉄ピカデリーラインの駅に到着。
自動券売機があるので、目的地のビカデリー・サーカス駅まで4ポンドを支払って購入。
自動券売機は日本語にも対応していてものすごく親切。
チケットを買う前に、窓口に行ってオイスターカードという物を買おうとした。
でも日本でいうSuica・PASMOだと思ってたら、少し違うらしい。
3つ種類があって、駅員に聞いたら「どれにするんだ?」とかいう雰囲気なので、取り敢えず引き下がった。
種類については後で調べてみよう。
ヒースロー・ターミナル駅からピカデリー・サーカス駅までは、50分強。
地下鉄の車内は空き缶やらゴミが散乱していて、あまりよろしくない。
車両は都営大江戸線のようなサイズで狭いが、路線図は見やすかった。
色々な人種が乗ってくるが、土曜だからか満員にはならなかった。
ピカデリー・サーカス駅に着いた。階段を重い荷物を持って上がる。
改札までのエスカレータは長く、ロンドンでは右側に乗って左側を空けるようなので、素直に従う。
エスカレータの踊り場には二人組のミュージシャンがなんか演奏していた。
日本では駅構内での演奏を見た事ないので、これまた驚き。
改札に切符を通して出るが、早速どの出口がどこにあるのかわからない。案内図が見当たらない。
軽くうろついた後、改札出て右側に出口1を発見して階段を上がる。
地上に出たが、またまた道が分からない。
取りあえず歩いてみたが、ユースホステルが見つからない。
仕方なくiPod touchを取り出してwifiに接続を試みる。
BTopenzoneが見つかったので、NTT COMUNICATIONSを選択し、HOTSPOTのIDとパスワードを入れて接続。
地図を開くと現在地がわかったので、ユースホステルの位置も把握。
ロンドンのwifi超便利。iPod touchもGPS機能こそ付いてないが、十分使える。
ユースホステルの一階ドアを開けると、受付担当っぽい黒人がギターを弾いている。
しかも目線が合っても止めようとせず、受付票みたいな紙を渡して書けと言う。
予約確認書を見せようとしたら、出さなくて良いみたいなジェスチャーをし、さらに「ヨンカイフロント」と言う。いったい何者だ?
振り返ってエレベーターに乗りフロントに到着。
先ほど書いた受付票とプリントしてきた予約確認書を渡すと、「いつチェックアウトするんだ?」みたいな事を言い出す始末。
いったい何のための予約確認書なんだよ、と突っ込みたいが、日本語で突っ込んでも意味無いのが悔しい。
その後もなんか説明してるんだろうけど、何が何だか判らない。
取り敢えず「OK」と「Thank you」で判ったフリをして乗り切った。
カードキーとリネンを受け取って747号室に。
部屋は八畳弱のサイズに二段ベッドが二つ、小さい洗面台と二人分のクローゼットと四つの小さいロッカーが備え付けられている。
軽く館内を歩いてみたらシャワー浴びたばかりの女性がタオルを巻いた状態で出てきた。
そんな状態で廊下を歩くなんて、日本だとありえない。
流石に眠くてしょうがないのに加えて風邪ひきそうだったので、取り敢えず着替えて自分のベッド上段で横になる。
深夜二時過ぎ、同室のスペイン人ぽいヤツが酔っ払って戻って来たらしい。
そして自分のシーツを同室の中国人旅行者に使われた事をかなり怒ってわめいていた。
当の中国人も早く謝って返せば良いのにグダグダしていて、スペイン人がキレて毛布をはぎ取っていた。
そんなやり取りを高みの見物して一人笑いをこらえながら、ロンドン初日、終了。
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清々しく気持ちのいい天気。
ただ、事前チェックインしつたのもあってかなりヒマ。
展望デッキでうだうだ中。
何気なく飛行機見てるとルフトハンザやアリタリアのデザインが好みだと気づいた。
デザインだけ見ると、シンガポール航空やコリアンエアー、VAは自分的に好みじゃない。
ANAやJALもイマイチ。
帰ったらデザインを個人的ランク付けしてみよう。
荷物をまとめ上げました。
ここで気づいた事がひとつ。衣類は「衣類圧縮袋」を使わない方がいい。
なんかかさばるなと思い、結局衣類は全てそのまま詰め込みました。
おかげで、3~5泊用のスーツケースに6日分の下着と3着のセーターと厚手のジャンパーやサンダルやドライヤーまで入れてるくせに、スペースが余ってしまいました。
そのままでもよかったのですが、何となくガムやら食料など余計なものまで詰め込んでしまいました。
あと、飛行機のチェックインも済ませました。地図やら地下鉄MAPやら予約確認書の類は全てPDFにして携帯電話に保存してます。パスポートや保険やトラベラーズチェック等の番号控えやコピー、iPod touchの同期や充電も済ませて準備完了。
意外とあっけなく準備が終わってしまいました。
スーツケースよりも機内に持ち込む手荷物の方が詰め込みにくかったです。
デジカメ・電子辞書・iPod touch・予備電源・枕・アイマスク・パスポートや書類・地球の歩き方・メガネ・液体物持ち込み袋に使い捨てコンタクトを入れ(これが意外とかさばる)、財布。
結局スリッパは持って行かない事にしました。
明日の朝は早起きして、最終チェック後の出発となります。
この所、経済界ではサブプライムローン関連の影響による金融機関の破綻に関するニュースが取りざたされてます。
そのおかげで(?)円高ユーロ・ポンド安となっており、10月に入ってきりがいいので現金を外貨に両替してきました。
食費・現地交通費や美術館等の入館料を含め、16日間でおよそ10万円の生活費を想定しています。どんぶり勘定ですが。お土産は荷物になるため買う予定はありません。
現金だけでも良いのですが、6割を現金で外貨にし、2割をAMEXのトラベラーズチェックにしました。足りない2割はクレジットカードを使ってキャッシングします。当然ですが、訪問する予定の各都市のCD/ATMマップも用意しました。
現金以外の4割は「何事も経験」という意図を持っており、「銀行に行って両替してみる」「キャッシングしてみる」つもりでいます。
節約生活できて使わなかったらそれはそれで良い事なので、もし使いきれず帰った後で円安になれば、最高だなと安易に考えています。
iPod touchの不具合の件。
わざわざ銀座アップルまで行って、症状を説明して対応をお願いしたら予約が必要で、少なくとも2時間待ちだと(怒)
やっぱりアップル使えない・・・。
で、有楽町の駅を越えてビックカメラに持っていって見てもらったら、あっさり10分で復活しました。どうやらiPodの不具合で、ファームを上げるとエラー1601またはエラー1604が出るみたいです。
それを放置してiTunesで有償のアップデートを促すとは、どういう事ですかい?
そろそろアップルはホスピタリティを見直すべきだ、と言いたい。
昨日の夜、ファームのアップデートをやったんですよ。1200円払って。
そしたらパソコンに繋げても認識しなくなって、仕方なくiTunesを再インストールとか朝の4時半まで色々やったけど、結局使えないままなんですよ。
ゴミの方が余計な事しないだけマシというか、なんでこんなもの買う人が居るのか不思議です。
どうしようもないので銀座に持ち込んでみます。睡眠時間と1200円と今日の仕事率低下分をどうしてくれるんですかね腐リンゴ。